der Zipfel

daily diary : started on October 05 2005.

this morning

 

そろそろ

早起きモードにしないとなって

お便り投函ついでに

くるりと近所一周散歩

 

朝早いのであちこちに

枯れた花殻や葉が落ちていて

それらを見ながら歩く

で ころころ落ちてたのを拾う

 

大きくなれずに落下した小さな緑の実

なんの実だかわからない

そういえば樹を見なかったな

下ばかり向いて歩いてた

 

上も下も見て歩かないとなって思う朝

 

 

 

photo by yun

organizing box

tea-box.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

梅雨前にクローゼット整理整頓月間

セータや毛布をきちんとしまえたらいいなと

お茶屋さんで大きめの茶箱を譲ってもらった

きれいなのを選んだらいいわよって言ってもらい

記詩とふたりでこっちにしようあっちにしようと

選ばせてもらった

 

茶壺にお茶が配置された側面のグラフィック

お茶の葉っぱの形は

なんとなく知っていたけれど

お茶の花ってこういうのなのね

赤いリボンで結ばれていてよい感じ

このままにして使おう

 

 

 

photo by yun

red line composition

27.may.jpg27.may-3.jpg

 

 

photo by yun
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today's stroll

26.may-3.jpg26.may.jpg26.may-2.jpg26.may-4.jpg26.may-6.jpg

 

 

photo by yun

new

キャリアの契約更新時期で

さて どうしようかと思案

で iPhoneを新しくするよりも

iPadを使ってみるかなと購入

で 林檎鉛筆も買ってみた

 

アップル製品のタイトなパッケージは

マット紙のすべらかな感触と

貼り函の技術が美しくて好ましい

開ける楽しみがある

 

林檎鉛筆は いつも使っている

タブレットペンよりもずっと重たいけど

その重さが描きやすいように感じる

ラフな思考の道具として使えたらと思う

 

新しいデバイスはうれしい気分になる

 

pen.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

photo by yun

past work/past text

plaster-works.jpgplaster-works-2.jpg

 

 

朝だけしかなかったら

昼だけしかなかったら

夜だけしかなかったら

 

 

パッケージを石膏で型取りしたシリーズ

どれもきれいな状態だった

これはこのままにしておきたいと思い

出しておくにはカバーをしないとで

試しにひとつだけ作ってみようかと

床に置いてある記詩の作品と

並べたらいいような

サイズのを運んできた

 

ふと ひっくり返してみたら

底にテキストが刷ってあった

あぁそうだったなって

すっかり忘れていたのだけど

こんな方法でテキストを添わせるのは

やっぱり好ましいなと

懐かしいような気持ち

 

 

photo by yun

original pedestal for Z-light

 

Z.jpg

 

Z-2.jpg

 

作業机はふだんはゼロにしておきたい

そして作業をするときは

ドローイングの紙が動かないように

いつも机一面に布を敷いてはじめる

 

でもゼットライトの固定台座があると

そこだけ布がめくれてどうもすっきりしない

かといって三角屋根のここだと

いい具合にZライトをつけられる場所がない

それならば ゼットライトに脚をつけて

フロアーライトにすればいいのだと思いつき

 

大昔 なにに使うというわけでもなく買って

ずっと持っていた2双のキャスターがあるし

それをつけて作ってくれと記詩に依頼

 

そうしたら さっそく

丈夫で素敵なのを作ってくれた

とても使い勝手がよくてうれしい

 

 

photo by yun

plaster works

plaster-works-5.jpgplaster-works-4.jpgplaster-works-3.jpg

 

 

山中湖から運んできた石膏の作品をあける

しまいこんであったから

きれいな状態のままだ

 

そして時間が経って

石膏がしまって硬質になっている

こんなふうな石膏の質感と白は

とても好ましい

 

日常にはこういった硬質な白はない

なにかしらのオハナシのような余分な

感触を含んだ白ならたくさんある

 

硬質な白

それだけの白

そのこと

日常から浮遊してゆく白のこと

いくらでもかんがえるべきことがある

そう思わせてくれる白

 

 

 

photo by yun

today's stroll

 

21.may.jpg

21.may-2.jpg

21.may-3.jpg

21.may-4.jpg

 

 

 

 

 

photo by yun
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old works

20.may.jpg

20.may-2.jpg

20.may-3.jpg

 

作品の整理をしに久しぶりに山中湖へ

ひろげてあったcollection-D

 

リビングにかけてあるドローイングは

マーキュロが褪せてきているけれど

その様子も好ましい

 

20.may-5.jpg

20.may-4.jpg

 

 

 

photo by yun

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