der Zipfel

daily diary : started on October 05 2005.

tiny collection

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昨日のワークショップで

作らせてもらった自分の名前の活字を

どこに置こうかなってあれこれ

文字が好ましい小さな函や容れ物を

集めてあるケースに配置することにした

 

 

優しい職人さんの手ほどきで

活字を鋳込ませてもらい

そのでき立ての活字で名刺を刷らせてもらった

うれしい作業の感触

 

そして欲しかったツールも

3種類の英文字活字のセットといっしょにオーダー

届くのは2ヶ月くらい先 楽しみ

そして 一文字から売ってくれるのだというから

それも先々の楽しみになるな

 

小さな本を作りたいなと夢想

カバーに活字そのものを埋め込んだらいいなとも

あるいは大きな活字一文字を

章建ての目次ページに使うのもいいな

一番大きいのは42ポイント 

いくらぐらいするのだろか...(聞いておけばよかったな)

いろいろ楽しみ

 

 

 

 

photo by yun

work shop

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photo by yun
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today's friend

 

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photo by yun

today's guest

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あれって

どこから来たのって

記詩の作業机に現れたリトルかまきち

またちょっと大きくなってた

細い細い触角 イキモノの精巧な様子は

眼に楽しい

 

模型のパイロットに挨拶したり

綱渡りのように道具の間を渡り

あっちへこっちへ探索するのを観察

 

かまきちもこっちをじっと観察してて

おかしかった

 

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photo by yun

tools

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電子レンジと掃除機をもらった

 

どちらも持っていなかった

小さい箒と大きい箒と雑巾とで

不便も不都合も感じてはいなかったけれど

使ってみるとやっぱり楽なのね

ので名前は ソウタ君に決める

 

電子レンジって大きい

ので 

台所の配置変更をせねばならず

棚を崩して作り直して

あれこれ道具の定位置を思案

今まで それなりに使いやすかったので

落ち着くまでに時間がかかりそう

それにしても

こんなでお料理ができるなんて 

不思議だ

扉を開けたり閉めたりしてみている

 

 

 

 

 

 

photo by yun

annabelle

 

晴れると夏のようなので

雨の暗さにほっともする

2階からの雨の風景は

揺れる船からの眺めのようで

楽しいような気持ちにもなる

 

でもあまりに強い雨風で

アナベルの大きな頭が傾いで

折れそうになっていたので

ふたぁつ摘んできた

 


 

 

 

 

photo by yun

motiv-D

 

motiv_D.jpg

 

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活版活字をセットして手で押すことのできる道具を

買おうかとずっと考えている

実物が見られたらいいなとも思い

週末に活字会社のワークショップにゆく

 

タイプライターで作っていた旧い作品の

ケースを開けてケアをしながら

また こんな風にして自分の手だけで

完結させられる世界が

作れたらいいなとも思う

 

 

photo by yun

as babel

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ブリューゲルの絵画論を読んでいる

あのバベルの塔について

 

 

兎劇場に

30年前に建てた塔を吊り下げる

ぐずぐずとくずれてゆく塔

 

兎達は

言葉をボクシングのようにして

塔をサンドバックにして会話する

 

 

 

 

 

photo by yun

green_memo

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曇り気味の朝

アバカンサスが

喇叭を吹きはじめる

アナベルもふっくらしてきた

 

そして

どうにかしないとな雀瓜

伸びてきて網戸を侵食しはじめてる

1階の日除けになってくれるようにしたい

もうすこし伸びて茎が太くなったら

2階から紐で吊り上げて

うまく配列できないかな

 

photo by yun

position of works

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

現の片づけも最終日

記詩と一緒にお手伝いに行く

大方の荷物は運び出されて

最後のゴミ出し作業

 

そして 

再撮影のために

ぽかりと空いた壁に

記詩の作品を設置した

 

 

 

気持ちいいね     そうつぶやく

 

 

 

眼に心地よくあるように

作品と暮らせたらよいのにと

あらためて思う

 

 


 

photo by yun

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